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熊本城郭を一望できる屋上テラスで感動体験。熊本市の中心部に位置する「アンドコンフィホテル(&and COMFY.HOTEL)熊本城ビュー」

2021年11月18日 | 管理者

感動と快適を追求するホスピタリティにあふれたホテル


「アンドコンフィ熊本城ビューホテル」は、2019年7月にオープンした「西部ガスリビング」のホテルブランド第1号店です。
細部にまでこだわった高いデザイン性と機能性はもちろん、熊本のシンボル・熊本城を目の前に望む絶好のロケーションと、熊本市の繁華街である上通り(かみとおり)・下通り(しもとおり)のアーケードが徒歩圏内という利便性は、観光にもビジネスにも大活躍すること間違いなし!
今回は“快適な暮らしづくり”のプロ集団が作り上げた居心地のいい街中ホテルをご紹介します。
 

細かい気配り・目配り・心配りが居心地のいい空間を作り上げる


正面玄関から入って左側にあるのが明るく開放的なロビーでその奥にフロントがあります。
ロビーは木目とタイルが融合したモダンで温かみのある空間です。

フロント右側には対面式のフロントの他に、便利なチェックイン・アウト機も完備。
ただし、駐車場(提携あり)のご利用がある場合は一度フロントにお申し出を。

チェックイン・アウト以外に、荷物の預かりや宅配便の発送、貸出品の用命にも真摯に対応してもらえるので、気軽に利用してみてください。

そしてフロント左側には馬油(マーユ)を使った化粧品やジャージーミルクなどのご当地アイスクリームが販売されています。
熊本ならではのアイテムはお土産にもぴったりです。


さて、ホテルにはさまざまな美術品が飾られていますが1階にあるものをご紹介します。
まずは、ホテルの備品を紹介するモニター映像のそばに熊本市の陶芸家/故・山本幸一さんの作品「泥のかたち」が飾られています。熊本市の金峰山山麓に山幸窯を開かれていました。



ロビーの待合スペースにも絵画を展示。よく見ると、作者は地元の大学生たちになっています。
これは、企業が芸術文化活動を支援する「メセナ活動」の一環なのだとか。


レストランや通路にも、たくさんの力作が華を添えていました。作品は一年ごとの入替制になっています。


つぎは宿泊者にうれしい「ワンドリンク」サービスのご紹介。
1階レストランにてウェルカムドリンクがいただけます。挽きたてコーヒーの他にココアや抹茶オレなどその日の気分によって自分で選べる嬉しいサービス。
実はこのドリンクマシン、毎日欠かさず細部まで洗浄を行っているとのこと。見えないところにまで気を配ることができるこの小さな積み重ねが、ホテルとしての最大級のおもてなしにつながるのだと感じました。
※ワンドリンクの提供は13:00~20:00


朝食は現在、新型コロナ感染予防対策として、田崎市場直営の「いろとや」のお弁当をご用意。天草産の鯛めしやタコのやわらか煮をはじめ、県産野菜や玉子など、地産地消にこだわったバランスのいい和食弁当です。1階レストランでどうぞ(6:30~9:30)。

ゆとりのある快適空間には「これいいね!」が満載

それではいよいよ客室へ。
目的や人数に応じて選べる5タイプ(シングル・ダブル・ツイン・ユニバーサル・ムーンムーン)から選べます。
エレベーターで客室へ向かう際は、先にカードキーをかざしてから行先階数を押します。


どの部屋も“世界のベッド”として愛されるシモンズ製ベッド。
快適な睡眠とすっきりとした目覚めに一役買ってくれる強い味方です。
(↓シングルルームの一例↓)

(↓ツインルームの一例↓)

木目が温かいデスク周りは無駄がなくスッキリとシンプル、かつ機能的。
全ての客室に無料で使えるWi-Fiと高速インターネット回線(LANケーブル)を完備しています。
40インチのテレビでVOD(ビデオ・オン・デマンド)も楽しめます。


各部屋に設置されたコーヒーメーカーで本格コーヒーが飲めることにも驚きました。
阿蘇天然水ペットボトルのサービスも嬉しい心配りです。


客室から見る熊本城は、窓枠がちょうど額縁の役割を果たし、さながら自然の絵画鑑賞といったところ。


その熊本城をイメージしたとされるユニットバスは、黒と白を基調にしたシンプルモダンな設計となっています。ゆったりくつろげる広めのバスタブも嬉しいポイントです。

タオルを含むアメニティは、清潔感のある白で統一。歯ブラシセット、くし、綿棒、ヘアバンド、剃刀セットが揃っています。


ここで注目したいのが、インバスアメニティに「MIKIMOTO COSMETICS(ミキモトコスメティックス)」を採用していること。
真珠から抽出した天然の潤い成分が贅沢に配合されたシャンプー・コンディショナー・ボディーソープで、全身うるうる&すべすべ肌へ♪


さて、お風呂あがりには着心地のいいルームウェアを。
こちらもメセナ活動の一環で、地元の大学生がデザインしている品で熊本城と県花の肥後ツバキがあしらわれたユニバーサルデザインです。
屋上の展望スペースや館内レストランはもちろん、ホテル近くのコンビニへのお出かけもこのウェアでGO!



ユニバーサルデザインを採用しているのはルームウェアだけではありません。
次は、その名も「ユニバーサル」という部屋のご紹介。こちらは、ご高齢の方や車椅子の方も快適に過ごせるよう様々な配慮がなされています。
カードキーの差し込み口や電気のスイッチ、備品類やハンガーラックなども低い場所に設置されており、このちょっとした気づきに、やさしさと愛を感じますね。


この部屋のバスルーム扉は、ホテルには珍しい両側から開閉できるスライドドア。入退室がしやすく、各所に設置された手すりとともに安心してゆっくり過ごせる空間になっています。


限定1室ですが、リピーターも多い人気の部屋です。
もちろん、窓から熊本城を眺めることができますよ。

そして同じく限定1室の「ムーンムーン」の客室もあります。
熊本に本社を置くムーンムーン社が開発した高機能マットレスと横向きで寝やすい形状の枕、さらに快適に目覚められる光の目覚まし時計など、上質な眠りを追求した部屋もあります。

これぞ絶景!屋上から望む大パノラマで時を忘れて佇む

お待たせいたしました!!
「屋上城見テラス」のご紹介です。

見渡す限りどこまでも広がる青い空、ガラス張りのお陰でより遮るもののない圧倒的な開放感、目の前に雄大に鎮座する熊本の顔・熊本城。

好きなソファーに座り、ドリンク片手に読書するもよし、頭を空っぽにして何も考えない時間を過ごすもよし。
自然の偉大さを肌身で感じられる唯一無二の贅沢空間。女性一人での利用も多いそうですよ。
(宿泊者のみ利用可です)

眺望をただ楽しむのもいいですが、テラスの右端には密かでかわいらしい仕掛けもあります。
意味深な足跡の上で姿勢を低くしてみると…。


なんと、ガラス面に貼ってある吹き出しと景観がぴったり合致。
思わずニヤリとしてしまうのは、きっと私だけではないはずです。


熊本城の歴史や周辺マップの情報もしっかりおさえることができます。

写真だけでは伝えきれないこの感動、ぜひ現地に足を運んで共感してもらえると嬉しいです。

ハード面もソフト面も両立しているからこそ、最高級のおもてなしができる

細部にわたり、長く住空間に携わってきたプロ集団の知恵と技術が集まった居心地のいい空間「アンドコンフィホテル熊本城ビュー」。
その居心地のよさを生み出すのは、それだけではありません。何よりも、お客様を想うスタッフの心意気が一番です。

イラストが得意なスタッフの方は、お客様に喜んでもらおうとオリジナルの周辺マップを作っています。
完成度も高く、会社概要にも採用されています。もちろん、手にしたお客様が喜んだのは言うまでもありません。


また、こちらではゴルフ宿泊パックが常時あります。そのために、スタッフ全員がゴルフの知識を習得し、お客様とのコミュニケーションを円滑に図れるようにしています。

冒頭にあったコーヒーマシンの洗浄しかり。目には見えにくいところに情熱を傾けられて、しかもそれを当たり前と思ってやっているスタッフが揃うホテルは、たとえオープンして日が浅くとも、しっかりと信頼を築ける価値あるホテルに値するのではないかと感じられた時間でした。

地の利を生かし、ホスピタリティをカタチにした「アンドコンフィホテル熊本城ビュー」。詳しい情報はホームページを参考にされてください。


 

【支配人・東さまからのコメント】

「屋上の城見テラスからの眺めは熊本随一と自負しております。リラックスできる機会が減っている今こそ、ここでひと時でも日常を忘れてゆっくりおくつろぎください。」







場所
熊本県熊本市中央区城東町5-3
お問い合せ先
アンドコンフィホテル熊本城ビュー
TEL
096-311-7070
URL
https://www.and-comfy.jp/kumamotojo-view/
交通アクセス
熊本空港からバスと徒歩で約50分、JR熊本駅から市電と徒歩で約20分、車の際は九州自動車道熊本ICを下りて約30分
チェックイン
15:00
チェックアウト
10:00
施設
屋上城見テラス・レストラン

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