2025年10月16日にYahoo!ニュースにて取材した記事を再編集して投稿しています。
令和7年8月豪雨災害の被害があった69spiritsが再開したという事でお店を訪ねてみました。
場所は、熊本市役所裏のいちのいち通り三番街。通町筋からだと大劇会館横から入った通りにあります。
ビルの地下にあるので階段をおりると店舗が見えてきます。
69spiritsの入り口はこちら。
「食べログ見た」で料金2倍申し受けます。このステッカーが気になります。

店内は一見元どおりですが、訪問当時は再開すぐだったのでお酒の在庫が不足気味だそうで、これから徐々に充実していくみたいです。
球磨焼酎はほぼ全蔵ラインナップを揃え、既にない蔵の酒も保有して他には飲めない稀少性があるお酒もあるそうです。
「球磨焼酎の看板は維持しつつ、熊本県の酒全体を見て発信します。ジェニパーベリー栽培を始めた小国のジン計画や、山鹿蒸溜所のウイスキー、焼酎ベースのジンなど新潮流も取り入れていきます。とオーナーの星原さん。
お店が休業中の約2ヶ月間は周りからの多くの支援で継続ができ、この店舗が「泊まり木」として独り歩きしていると実感したそうです。精神的課題より仕事の有無が重要と認識し、酒文化を再見直して、くまもと県産酒検定を受験し球磨焼酎に限らず熊本の日本酒やジン、ウイスキーなども視野に入れていきます。との事でした。写真左の「球磨焼酎特使」は球磨焼酎に深い理解と関心を持ち応援していただける公人及び著名人が任命されるとのことでまだ数人しかいない選ばれた特使みたいです。
来店者は年齢もバラバラでお酒が飲めるようになった大学生も通ってきます。球磨焼酎を求めて観光客も飛び込み来店し、著名人の来店もあり日々面白い展開が起きており人脈が広がる予定調和がない場だと思います。
令和7年8月豪雨災害の復興支援のクラウドファンディングもおこなっています。
支援内容は69spiritsのSNSなどで確認してみてください。
店名:69spirits
住所:熊本市中央区手取本町2-7 B1
時間:19:00〜
定休日:不定休