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水前寺の新土産。水前寺の伝統野菜を使用した、野菜を野菜で食べるドレッシングが新発売します

2026年04月01日 | 管理者

2025年9月26日にYahoo!ニュースにて取材した記事を再編集して投稿しています。

旅ムックの配布で水前寺にある老舗旅館「旅亭 松屋本館 Suizenji」にお伺いした際に新商品発売のお話をキャッチしたので詳しいお話をお聞きしました。

その新商品は水前寺菜ドレッシング。

まずは、水前寺菜ドレッシング販売者の松屋本館 西上女将に商品についてお聞きしました。

350年以上の歴史を護る大名庭園 「水前寺成趣園」は湧水を誇り季節を感じる和の趣きある熊本を代表する観光エリアです。

その「水前寺」の名を持つお野菜「水前寺菜」は江戸時代から栽培されていたとされ肥後の国を治めた大名細川家の茶事の折茶花として使われていたとか。葉裏の綺麗な藤色(紫色)が特徴で体に優しく見た目にも上品な熊本の伝統野菜は近年、成趣園内で里帰り栽培も始まりました。地域の方々と共に、この地にふさわしいお土産を作りたいという思いを形にしたくて試行錯誤し、老舗旅館 松屋本館 総料理長監修のもと素材本来の風味と色の鮮やかさを生かした「水前寺菜」のドレッシングが生まれました。



「野菜を野菜で食べるドレッシング」として、さっぱりとした酸味の中に、ほのかに甘めの味わいが残る優しい味が特徴で、シンプルな葉野菜にはもちろん、生ハムやフルーツ、ビーンズのサラダ、湯にくぐらせたお魚やチキンなど、生野菜の素材の味わいを残しながら、深い味わいを楽しみたい一皿におすすめで、まろやかで甘めで優しい味です。

水前寺菜とは、東南アジア原産のキク科の多年草で18世紀ごろに中国から日本へ伝わり、濃い緑色の葉の裏に美しい紫色を持ち、独特のぬめりと風味が特徴になります。豊富な栄養素を含み近年では健康野菜としても注目されています。
江戸時代、熊本藩主・細川家の茶席で「茶花」として用いられていた水前寺菜は、水前寺成趣園周辺で盛んに栽培されるようになり、そのことから水前寺菜という名が生まれたと伝えられています。





購入方法は、松屋本館オンラインショップで、贈答用にも最適な化粧箱入2本セットでの販売をしている他、松屋本館フロントでも販売されています。




水前寺菜ドレッシングのチラシになります。
グランメッセ熊本で2025年9月27日(土)・28日(日)に開催される第30回くまもと物産フェアにも出店します。ここでは「くまもとグッドプロダクト賞」最終審査が行われ一次審査を通過した20商品の中に水前寺菜ドレッシングも選ばれており、商品プレゼンテーションとテストマーケティングが実施されるとのことで、水前寺菜ドレッシングも販売されます。




水前寺菜ドレッシンクを推したい方や気になる方は是非イベント会場にて購入をしてみてください。
店名:旅亭 松屋本館 Suizenji
住所:熊本市中央区水前寺公園23-1
電話:096-381-1331
場所
熊本市中央区水前寺公園23-1
お問い合せ先
旅亭 松屋本館 Suizenji
TEL
096-381-1331

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