2026年7月22日(水)に開業予定のヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>の関係者内覧会に参加していち早く、ホテル施設をご紹介します。

場所は、熊本駅から熊本地方合同庁舎に向かう交差点すぐに位置します。
フロントは2階にあります。1階エントランスからエレベーターで上がります。まだ開業前ということでフロント周りもオープンに向けて準備中でした。
ヴィアインメンバーズで予約をしていると、フロント横の自動精算機でスマートチェックインができるのでスムーズに手続きができます。その他、ヴィアインメンバーズには特典もあるので、詳しくは公式サイトをチェックして入会してみてください。
エレベーター横にはアメニティのボックスがあるのでチェックイン後に必要なものを取って客室へ移動する形になります。
客室タイプは「シングル」「ヴィアインシングル」「ツイン」「スーペリアツイン」「トリプル」になります。内覧会で見学できた4タイプをご紹介します。

シングルは、シンプルにベット1台がありますが、140cmのダブルサイズのベットになります。窓側にデスクがありますがテーブルは広めです。
トイレ・バスルームは一体式です。
ヴィアインシングルはテーブルがベンチソファになっていてベンチに座ってテレビを見たり食事が快適にできる部屋になっています。
ツインはスタンダードにベッドが2台設置されていますが、こちらのベッドのサイズは90cm×2台になります。



スーペリアツインはゆとりのあるつくりで、特徴はバスルームとトイレがセパレートタイプになっています。
最上階の10階には大浴場「雲雀の湯」があります。男女別になりますが、共に内湯と外湯がありますがそれぞれご紹介します。



男湯はこちら。
外湯は一部吹き抜けになっていて外気を感じながら入る露天風呂は格別感を感じます。また、外湯はシルキーバスになっており、マイクロバブル効果が体験できます。
女湯の雲雀の湯は奥にあります。




内湯・外湯ともに男湯と同様ですが、特徴としてメイクルームが広く取ってあります。男湯同様にドライヤーはリファになります。
10階の雲雀の湯(男湯)の前には湯上がり処があり、お風呂後にゆったりと過ごせる部屋になっています。
冷水とソーダ水は自由に飲むことができます。
熊本の「らくのうマザーズ」の自販機もあるので牛乳やカフェオレなどで湯上がりの喉の渇きを潤すことができます。
同じフロアにはドラム式の洗濯乾燥機が6台設置されています。
朝食会場は1階のゲストラウンジになります。熊本のブランド米をはじめ、郷土メニューも取り揃えているみたいです。
ホテル1階にはコンビニのセブンイレブンが入っており、1階から外に出ることがなく利用ができそうです。セブンイレブンのオープン日もホテル同様7月22日を予定されています。
ホテルの裏手には駐車場もあります。60分300円で最大料金は駐車後12時間で1,200円です。ホテル利用者の無料・優待サービスはないのでご注意ください。
熊本駅から近い立地で最上階の雲雀の湯で1日の疲れを癒すことができるホテルができました。
今回、2つのくまモンルームが登場しています。詳しい記事はこちらから。
すでに宿泊予約はできるので気になる方は、ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>への宿泊をど