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熊本駅直結の「ザブラッサム熊本」。おもてなしと"熊本"がぎゅっと詰まった上質ホテル

2021年07月12日 | N

2021年4月23日、熊本駅に新しく出来た商業施設アミュプラザくまもとの上層階に「ザブラッサム熊本」がオープンしました。

このホテルはJR九州ホテルズが手がける最上位ブランド「THE BLOSSOM」として「この旅に、この地にひらく感動の花を。」をコンセプトに日比谷(東京)、博多(福岡)につづき熊本は3番目にオープンしました。
その土地ごとの魅力を伝えるホテルとして、火の国・水の都と呼ばれている熊本の魅力を自然や文化などをイメージしたデザインや香りなど五感で感じるようにホテル各所に配置されています。

それではホテルをご紹介していきましょう!

車で来られた方は地下のホテル・ウェディング優先駐車場へ

ザブラッサム熊本にはホテル宿泊者・ウェディング優先駐車場があります。
ホテル客室はアミュプラザくまもとの9階〜12階ですが、優先駐車場は地下です。
駐車場の入口は1階となっていますので、路面電車が走っている道路からアミュプラザくまもとの方に入って下さい。


そして地下駐車場の壁には何やら素敵なモチーフが。

そうです、こちらは列車の運行表「ダイヤグラム(ダイヤ図)」をイメージして作られた壁です。
さすがJRさんですね。

さあ、車を止めたら地下のエレベータホールに向かいましょう。
ここに入ると早速香りがお出迎えしてくれます。
小国杉(おぐにすぎ)から抽出したホテルオリジナルのエッセンシャルオイルが空間に広がり、特別なひとときが始まります。
ちなみに小国杉ですが、阿蘇山の裾野に広がる熊本県小国町で育てられている杉です。小国町の山間高冷地帯で育つ小国杉は約250年前の江戸時代から受け継がれており、木目の詰まった比重が高い木材で丈夫で使いやすい杉です。

さて、このエレベーターはホテル・結婚式場専用となりますのでまずは9階ロビーに直行してフロントでチェックインです。


そうそう、もし地下の優先駐車場が満車だった場合はJR熊本駅ビルの駐車場に止める事ができるのでそちらに止めて下さい。
一番ホテルに近いのはJR熊本駅ビルP1駐車場です。アミュプラザくまもとの隣にある立体駐車場となりますのでホテル優先駐車場入口が「満」と赤字になっていたら隣にある立体駐車場に向かって下さい。
P1駐車場のほかにP2駐車場・P3駐車場も利用可ですが、数字が大きくなるにつれホテルから少しずつ遠くなります。といってもP2駐車場はJR熊本駅 新幹線口側にあるので駅構内を歩いてくるだけですし、P3駐車場はビッグカメラがあるビルの方になりますのでどちらも歩いて5分とかかりません。
 

アミュプラザくまもとからだと、全てのエレベーターでホテルには行けないので要注意です!!

熊本駅ビル構内からホテルに来られる方は乗るエレベーターに注意して下さい。
アミュプラザには4カ所エレベーターホールがありますが、熊本駅ビル側の2カ所からしかホテルに行けるエレベーターがありません。

まずはJR熊本駅白川口(路面電車の電停がある方です)から行くエレベーターの紹介です。
白川口から出て右側にアミュプラザがあります。
すると手前に大きな自動トビラがありますのでこちらから入って下さい。


中に入ると正面にまた大きな自動トビラ(①)と左側にトビラ(②)がありそれぞれエレベーターホールに着きます。

さあ、どちらに行きましょうか? 正面? 左側?
結論的にはこの①と②はどちらからもホテルフロントに行けるエレベーターがあります。
むしろこの2カ所のエレベーターホテルからしかホテルには行けません。
ここ以外のエレベーターはアミュプラザくまもとのみ(1階〜7階)の移動手段になりますので買い物した後は熊本駅ビル側のエレベーターまで来て下さいね。

では、まずは正面の大きな自動トビラの方に行ってみましょう。

こちらのエレベーターは先ほど紹介した地下駐車場から続くホテル宿泊者・ウェディング専用エレベーターです。
なのでB1地下駐車場、1F、8F結婚式場、9Fホテルロビーの4カ所のみ止まります。
ここのエレベーターホールも地下駐車場エレベーターホールと同様に小国杉から抽出したホテルオリジナルのエッセンシャルオイルが出迎えてくれますので、地下駐車場を使用しなかった方はぜひこちら側から入って下さい。

次にさきほど紹介した左側のトビラ(②)に入ってみましょう。
こちらには入ってすぐ4基のエレベーターがあります。その内の2基がホテルに止まりますので9階に止まるエレベーターに乗って下さい。

もし、アミュプラザくまもとの正面入口から入った場合は入ってすぐ左手に滝がありますのでそれを横目に右側に進んでください。
右側にエレベーターホールがあります。このエレベーターホールは先ほど左側のトビラ(②)から入ったところと同じところです。
したがって4基のエレベーターの内、2基しかホテルに止まりません。

フロント・ロビーは9階です

エレベーターで9階に行くとフロント・ロビーがあります。

フロントは一面ガラス張りで自然光が取り入れられ、金峰山と花岡山をバックに春は桜、秋は紅葉と四季折々の自然が楽しめる開放感のある空間となっています。

ホテルの調度品は熊本の魅力をイメージするものが配置されており、客室にも共通する山鹿灯籠/千人灯籠おどりの六角形をモチーフとしたもの、熊本の作家さんが作られたものなど宿泊される方に熊本を感じてもらうおもてなしが満載です。


左側にある間接照明は六角形、カーペットは火の国熊本の「赤」、壁には「阿蘇煌煌(あそこうこう/高津明美)」が飾られ、山鹿灯籠の技法を使ったモニュメントもあります。


右側の壁には「やたら編み(籠商 山満)」、「流木 木鳥(DRAMA STUDIO)」「子ザル 双葉(小代焼中平窯)」などが飾られ、こちらの間接照明も六角形です。


チェックインはこちらのイスに座ってから手続きします。
移動で疲れている時に座ってチェックインはとても嬉しい配慮です♪

逆にチェックアウト時には自動チェックアウト機でパパッと済ませられます。


ロビー前の中庭にはチャペルがあり、水盤ラグーンが広がる空間は水の国くまもとを感じます。
写真は上の階からの中庭です。


さあ、いよいよ客室へご案内〜♪

客室にもおもてなしが満載です!

フロントでチェックインしたら同じく9階奥から客室エリアへ。
9タイプ、計203室ある客室エリアに入るには宿泊者専用の入口から宿泊カードをかざして入るので安心です。

入るとすぐに宿泊者専用エレベーターホールがあります。
こちらの壁には輪弧編み(りんこあみ)とやたら編みを融合させた日奈久竹細工のオブジェが飾られています。


廊下も落ち着いた雰囲気でふかふかのカーペットが消音効果がもたらします。
そして、客室の部屋番号プレートは山鹿灯籠の六角形をモチーフとした灯りと肥後六花を描いたものです。


それでは、客室の紹介です。今回は人気の3タイプの部屋を紹介します。
客室によって、JR熊本駅や阿蘇の山々、金峰山、有明海の遠景、白川、熊本市街地など景色が四方によって異なるのでどの部屋でも違った楽しみがあります。

<スーペリアダブル>
クイーンサイズのベッドで1人でも2人でもゆったりスペースの部屋です。



<デラックスダブル>
二面採光の各階4部屋しかない角部屋で一番人気の部屋タイプです。



<プレミアムダブル/ツイン>(写真はプレミアムツイン)
広々した空間にガラス張りの洗い場付バスルームやコーヒーマシーンがあります。


全部で部屋タイプは9タイプあります。
ここでは紹介しきれない為、別ブログに客室の紹介をしています。
  客室紹介のブログはこちら

離れタイプのスイートルーム「離れ~ THE SUITE」も別ブログで紹介しています。
スイートルームには専用の庭、熊本ゆかりの伝統工芸品をインテリアとしたリビングルーム、熊本出身の書道家・武田双雲の書を飾ったベッドルームなど熊本を感じながら過ごす、1室限定の特別な贅沢空間です。(写真はスイートルームの庭です)
  スイートルームのブログはこちら

大浴場で一日の疲れをとりましょう

こちらのホテルには湯どころ(大浴場)があります。

一日の疲れを癒す大浴場は和の雰囲気漂う入口が出迎えてくれます。

入口を入ると右手には石のオブジェが・・・。と思いきやソファです。
本当に石が置いてあると勘違いするほど近づいてみても石のように見えますが、座り心地のいいソファでした。

こちらのソファは湯あがりに格子越しの中庭を見ながら涼むのもよさそうです。


そして正面にはウォーターサーバーがあります。
こちらの水は阿蘇のミネラルウォーターを飲む事が出来ますので、お風呂前後の水分補給にはもってこいです。
宿泊する方の健康を考えて用意されたおもてなしですね。


お風呂はもちろん男湯と女湯にわかれていますが、女湯の方は入口にセキュリティがあるので安心です。


さて、大浴場に入った帰りはいつも自分が履いてきたスリッパで部屋に戻りたいものですが、泣く泣く違うスリッパで戻ることってありますよね。
でも、安心してください。男湯も女湯もスリッパの目印に使える番号札が用意してあります。
ちょっとした事ですがすごく嬉しいサービスです。


ではここからは男女別に脱衣所を紹介します。
まずは男風呂です。
フェイスタオルは大浴場に用意してあり、こちらにもミネラルウォーターあります。(写真では見えにくいです。ごめんなさい)
そして、洗面台に置いてあるコスメはアフターシェーブローション、ヘアリキッド、ヘアトニックです。


次は女風呂です。
こちらも男風呂同様にフェイスタオルとミネラルウォーターがあります。
そして、洗面台に置いてあるコスメはモイスチャーローション、モイスチャーミルク、リキッドクレンジングです。


湯船は男女ともに同じ感じです。


男女ともにサウナがついています。
男風呂は90度前後のドライサウナ、女風呂には50度前後のスチームサウナです。


ちなみに入口入ってすぐに男女ともにコインランドリーが2機設置されています。
客室から混雑状況が確認できるのでお風呂のついでに利用するのもありです。

大浴場の利用時間は15:00〜25:00、6:00〜10:00となります。
スタンダードダブル/ツイン、スーペリアダブルに宿泊の方は客室に独立型シャワーブースはありますが湯船に浸かりに大浴場の利用をおすすめします。

フィットネスルームもあります

旅行中も体を動かしたい方は朝5:00から利用できるフィットネスルームがあります。
天窓から自然光が入る部屋で朝から運動もいいですね。

 

9階の展望所とレストランは宿泊者以外の方も利用できます!!

アミュプラザくまもと側のエレベーターから9階に行くと、レストラン「千山万水」(せんざんばんすい)があり熊本のあか牛をはじめとした九州の今旬(いまどき)のものがランチやディナーで楽しめます。


また、エレベーター前は一面大きなガラス張りの空間になっており、仏舎利塔がある花岡山や熊本駅などを上から見る事ができます。

外につづくトビラを開けると展望所もありますので天気がいい日はこちらに立ち寄るのもいいですよ。

展望所はレストランのテラスとしても使用できますのでケーキセットなども注文できます。

下を見ると熊本駅前広場も見えるし、JR熊本駅から出発・到着する列車なども見る事ができるスポットです。


こちらの展望所とレストランは宿泊者以外の方も利用が出来るので、アミュプラザくまもとにきたら宿泊しない方もこちらに立ち寄って上層階からの眺めを楽しんではいかがでしょうか?



<宿泊料金>※スタンダードプラン(素泊り) 1泊1名様
スタンダードダブル 14,000円〜
スーペリアダブル 15,000円〜
デラックスダブル 17,000円〜
プレミアムダブル 23,000円〜

スタンダードツイン 18,000円〜
デラックスツイン 19,000円〜
デラックスツイン-和NAGOMI- 19,000円〜
プレミアムツイン 29,000円〜

離れ~ THE SUITE 要問い合わせ
場所
熊本市西区春日3丁目15番26号 JR熊本駅ビル(アミュプラザくまもと直上)9~12階
お問い合せ先
THE BLOSSOM KUMAMOTO(ザブラッサム熊本)
TEL
096-327-8763
URL
https://www.jrk-hotels.co.jp/Kumamoto/
チェックイン
15:00
チェックアウト
11:00

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