御朱印めぐり入門

神社に参拝に行く前に

  • 不敬にならない服装で
  • 正装でなくても良いが、神様や仏様に失礼のないよう、カジュアルすぎるものや、露出の多いものは避け清潔感の有る服装がよい。
  • 御朱印の受付時間は要確認
  • 御朱印をいただける曜日や時間が決められているので、あらかじめ確認を。また、葬儀や神事の最中や休憩時間などは時間内でもいただけない場合もある。
  • 御朱印帳を準備
  • 御朱印をいただく際は御朱印帳を準備したい。御朱印帳は文房具店や書店などでも購入できるが、オリジナルの御朱印帳を作っている神社・お寺も多くある。
    それぞれの由緒や御祭神・御本尊に関する様々な絵柄が描かれているので、御朱印帳にも注目すると御朱印めぐりがより一層楽しくなる。

御朱印のいただき方

  • ① 御朱印をいただきに
  • 参拝をすませてから、納経所や社務所・寺務所に行こう。
    朱印所や授与所となっている場合もある。
  • ② スムーズに
  • 書いてほしいページを開いて渡そう。
    御朱印の料金は、おつりが出ないよう小銭を用意しておくとよい。
  • ③ 静かに待って質問は最後に
  • 心を込めて書いていただいているので、静かに待とう。
    質問は両手で御朱印を受け取ってからにしよう。

豆知識

  • 日蓮宗の寺院では御首題(ごしゅだい)と呼ばれる。
  • 浄土真宗の寺院では原則として御朱印を行なっていないのでご注意を。
  • 御朱印帳(ごしゅいんちょう)で御朱印を拝受できますが、一部寺院では神社とお寺の御朱印を1冊の御朱印帳で使用することを注意されることもあるので、神社用とお寺用と使い分けするのもおすすめ。

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